海に投げたらそのまま魚がひっかかりそうな、網状のストール。
冷気をシャットアウトするにはスカスカですが、そのスカスカの隙間から下の服がチラチラ見えて、なんとなくおしゃれな感じがする(着る人が着れば)シロモノです。
そんな「網ストール」を首に巻き、プクを施設まで迎えに行った私。
あいにくその日は雨。
傘をさそうとするのですが、なかなか開けることができない。
よく見ると、傘の骨が何本かストールの編み目に引っかかっているではないか。
骨をはずすと傘はすぐに開きましたが、今度はキーホルダーの輪っか部分がストールの編み目に引っかかってしまいました。
今傘を外したばかりなのに、今度はキーホルダーかよ!
キィィィィ〜ッ!(キーだけに)
傘を肩の上に乗せ雨をしのぎながら、少しずつほぐしていったのですが、毛糸がビヨーンと伸びて泣きそうになりました。
それでもどうにかこうにか外すと、今度は手に持っていた荷物を水たまりに落として、またもや泣きそうになりました。
それにしても、網ストールのこの引っかかりやすさは何なんでしょう。
着ていたジャケットのボタンまで網に絡め取られ、もはや脱ぎ着すらまともにできない状態。
あれ巻いてる人、絶対何度かキーッとなったことあるはず。
網ストールに絡まる女は、蜘蛛の巣に引っかかった昆虫のよう。
そして蜘蛛の巣といえば、毎朝えのさんを起こしに部屋へ行くのですが、必ず携帯の充電コードを身体に巻きつけて寝ていて、こちらも捕獲された虫のようです。
というか、携帯やりながら寝るな。
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【ジャンル】日記
【カテゴリー】モノにツッコミ
【テーマ】「ヽ(´▽`)ノナンテコッタイ」
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もうすぐ開かれる某所の忘年会。
今年は残念ながら出席できないのですが、いろんな方の声に耳を傾けるたびに胸が張り裂けそうになります。
「年に一度のことなんだからホテルとは言わないまでも、オシャレして行けるようなところがいいわよね」
「お料理の質を落とすのはイヤだわ。せっかくの機会なんだから美味しいものが食べたいじゃない」
「品数が少ないとなんだかさみしいわね」
「もう年だし揚げ物とか脂っこいものは勘弁してほしいわ」
「鶏料理食べられないのよね〜」
「コースのシメにデザートがついてると喜ぶ方多いと思うわ〜」
「二次会2000円ですって?一次会の会費と合わせると7000円じゃない。高い、高すぎるわよ〜」
「できれば個室にして。よその団体がいると、うるさくて話が聞こえないからイヤなのよね」
「飲み食いだけじゃつまんないから余興もやってほしいわ」
「ピンゴゲームやりたい。景品はそこらへんのもの適当に集めてくりゃいいのよ」
「名前と顔が一致しない人がいるから、名札と座席表作って〜」
「座席はみんながうまくバラけるように、くじを作るとき工夫したほうがいいわね」
「以前、計算があわなくて会計から持ち出したことがあったんだけど、そんなことがないよう絶対足が出ないようにやってね」
「会計報告書は二次会の分もね」
仲間内やオフ会の幹事なら喜んでやらせていただきますが、40人以上もの人数が集まるオフィシャルな場の、それも40代以上の主婦層が大半を占めるような宴会の幹事役というのは、できればやりたくないものです。
ええ、昨年身をもって体験しました。
あの日、某Jチームの最終戦があって町の交通網は赤い軍団で大混乱。遅刻者続出で一次会がかなり押してしまい、シメの料理をあきらめて私だけ先に二次会会場にて待機。が、待てど暮らせどみんなは来ない。全員揃ったのは一時間後。(途中いくつかのグループに分かれてお喋りしながらチンタラ歩いて来たそうです)
店は店で人手不足。注文の品が通るまで30分以上お待たせは当たり前。呼べど叫べどなかなか来ない店員さんに業を煮やし、オーダー取ったり、品物を運んだり、配ったり・・・ってワシゃ店員さんか!
しかも個室を頼んだのに、よりにもよって某Jチームサポーター軍団と相部屋になりうるせーのやかましーのタバコくせーの。声も枯れたわ。
このように、額に汗しながら幹事をつとめあげて自宅に帰ってきたものの、二次会のレシートとおつりの金額があわないことに気が付いて、真っ青になりながら何度も何度も電卓を叩き続けたあの夜。
真夜中だというのに、お店に問い合わせの電話をしたりして。(←迷惑)
結局、二次会だけ参加することになった人の分を頭数に入れ忘れていたために起こった私の単純ミスだったんだけど(そらお店に聞いてもわからんはずだわ)、いくら検算しても数字があわなかったときの、あの酔いも吹っ飛ぶ胸のバクバク感といったら。
ちなみに、私が二次会の会計を済ませている間に、20人以上いたはずの参加者がすべて消えてしまうというミステリーもありました。
誰かとタクシー乗り合わせて帰ろうと思っていたのに、そんな私の思いも枯れ葉が舞い散るように冬の雑踏へと消えていった。私って何?(号泣)
今年幹事の人、全員の要望をかなえるお店なんて絶対にないから!
死ぬ気でがんばってください。
師走の風は冷たいよ・・・
私から伝えたいことはそれだけです。
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【ジャンル】日記
【カテゴリー】よよよココロの叫び
【テーマ】「ひとりごとのようなもの」
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昨日はポカポカ陽気の日曜日。
ウチの近くのいつもそんなに待たずに診てもらえる病院の前を車で通ったら大変なことになっていました。
まるで、どこぞの人気ラーメン店のように、入り口の前に長蛇の列ができている。
しかも並んでいる人は、ほぼ全員が厚着でマスク着用。
こんな暖かい日に、いくら戸外とはいえこのスタイルは、病人か、もしくはその付き添いをしている人に違いありません。
きっとどこかでこの病院が休日診療をしているという噂を聞いて来たのでしょう。
でも、人がいっぱいで中に入りきれずお外で待つことになった・・・
いつもはそんなに混んでいる病院じゃないのに、日曜日だというだけでこの事態。
中には遠くから来た人もいるだろうに、体調が悪い上に外で並ばされてホントお気の毒です。
といっても、この病院が悪いわけじゃないんだけどね。
しかし、人々が行列する姿というのは、なんて「冬」的な感じがするものなんでしょうか。
花火大会や夏祭りなど、雑然とした人混みを見るたび「夏」を連想するのに対し、「冬」のイメージは、整然とした行列シーン。
これは、テレビなどで目にする年末年始の風景が、炊き出しとか、初詣とか、福袋など、行列系の話題が多いからなのではないかと思います。
そして、行列も人混みも苦手な私は、季節の現場に実際に行くより、画像や映像を通して眺めることのほうが多くなってきました。
今、我が家では娘以外誰もインフルエンザにかかっていないのですが、この行列を見て、例え感染しても日曜日に具合が悪くなるのだけは避けたいなぁと思いました。
うがい・手洗い忘れずに!
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よよよ姐サンと申します。