土産物のあやしいTシャツとか、アジア製の輸出用食品とか、海外製の激安バッタもんとか、取り扱い方法や品質表示に書かれた日本語の表記には、時にプッと吹き出すような「作品」があったりして、B級好きにはなんともたまらない魅力があるのですが、先日ふとネットで暇つぶしでもしようと、ゲームサイトをウロウロしていて偶然見つけたのがこのサイト。
「table tennis tournament」
折りしもテレビでは北京オリンピックの真っ最中。
ちょうど卓球をやっていたこともあって、何気なく押してみた「table tennis」のアイコン。
「Start Playing」と書かれた文字の右横の白い球のところを押すと、コンコンコンと卓球台の上を弾む球の音がして画面が切り替わります。
見ると、いろんな国の国旗が出てきて、自分もトーナメントの一角にいる・・・という設定らしい。
もちろん、日本の国旗もありました。
ところが・・・

▲ 日本のプレーヤーの名前に注目!

ゲリ・ワサビ・・・
このゲームを作った海外の方に、日本を代表するアイドル「シブがき隊」が歌う大ヒット曲「スシ食いねェ!」を聞かせつつ、銀座の高級鮨店で、ゲリ・ワサビをたっぷり塗ったお寿司を振舞いたい!そんな気分です。
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【カテゴリー】モノにツッコミ
【テーマ】「みんなに知ってもらいたい」
【PageTop】
3年生が部活を引退し、先輩たちの持ち物を後輩たちで譲り受けることになり、えのさんも大好きなM先輩からエナメルのスポーツバッグをもらうことになりました。
M先輩のスポーツバッグといっても、もとから彼のではありません。
M先輩が1年生の時に当時の3年生から受け継いだもので、そのときの3年生もまた1年生の時に3年生から受け継いだもの。
こうやって代々後輩に受け継いでいく慣習になっているようです。
そして先週末、念願叶って手に入れて、帰宅するなり私に見せてくれたえのさん。
「ホラ〜、いっぱい入るよ!」と私に手渡した瞬間、
ブホッブホッ・・・ブホホッ・・・
あまりのカビ臭さと埃臭さに咳込んでしまいました。
ああこれは、大昔に泊まった恐ろしく料理のマズい安民宿の押入れを開けたときに漂ってきたニホヒと同じニホヒだっ!
もしくは、体育館のマットのニホヒか、年季の入ったスニーカーのニホヒか、雑巾のニホヒか・・・
バッグの中を覗き込むと砂埃や綿埃のほか、お菓子の包み紙やナゾのビニールくずなど、いろんなものが入っていました。
しかも、中のひとつ、くちゃくちゃになった紙ゴミを広げてみると、なんとM先輩が二年生の頃に受けた一斉テストの結果が・・・しかも、360人中336位という見事な成績。
「きっと親にも見せられず、スポバに突っ込んだまま忘れちゃったんだろうね」
「うん・・・」
この紙片、本人に返すべきかどうか親子会議を開いたのですが、結局返さないほうがいいだろうということに。
現在透明袋に入れ、えのさんの部屋のコルクボードに貼ってあります。M先輩と並んで撮った写真と一緒に。(キヒヒ)
「それにしても、後輩にあげるんだから、ちょっとくらい中をキレイにしてくれてもいいのにねぇ〜」
「いや、そこがまた先輩らしくていいんだよ〜」
と、M先輩をかばうえのさん。
とにかく、中も外もあまりに汚くカビ臭いので、掃除することにしました。
ハイターを薄めた雑巾で拭いて(液が緑色になりました・・・)、現在天日干しにしています。
あとは内側のカビの黒いボツボツが豹柄のようになっているので、総裏地をつけて隠すつもり。
昨日は暑い中、一日中ミシン掛け頑張りました。
そして、仕上げにファブリーズでもしとけば、とりあえずなんとかなるでしょう。
と思って干してあるバッグを嗅いでみたら、まだカビくさ〜!(涙)
このように、歴代の先輩の汗と涙でカビカビになったエナメルのスポーツバッグ、また2年後、今度はえのさんの汗と涙と鼻汁でカビカビになったものが、後輩の手に受け継がれていくのかと思うと、青春っていいなぁ〜!若いって素敵だなぁ〜!と思ったりするわけです。
超クッサイけどね!
4月になってえのさんのお弁当作りがはじまり、朝の生活が一変しました。
ただでさえ料理下手で手際が悪い私。毎朝献立を考えるだけで泣きそうになる日々。
(ああ、中学時代は給食があってよかったなぁ・・・)
味はグーだし、栄養バランスはいいし、値段は安いし、豊富なメニュー、母ちゃん大助かり。
てな具合に、給食最高!給食バンザイ!!給食費どんぞどんぞ〜!!!と叫びたいくらい給食LOVEだったのに、その素晴らしき制度も義務教育と同時に終了。
高校生になったら毎日手作り弁当じゃ!というものの、部活のため土日も出ていく娘・・・まさか365日弁当を作り続けなければならぬとは思ってもみなかったよ。さすがにウンザリ。
ところが、ゴールデンウイークを過ぎたあたりから、私に異変が!
だんだんコツがつかめてきて、献立を考えたり調理をするのがあまり苦にならなくなってきたのです。
そうなると、気持ちに余裕が出てきて、逆に楽しくさえなってくるから不思議。
フハハハハ、お弁当よ、どんと来い!
もともと凝り性な性格、料理は下手だけど、イビツな卵焼きや前の日の残り物など、彩りを考えながらパズルのように弁当箱に詰め込む作業はなかなか楽しいものがあります。まあキャラ弁ほど凝る気はありませんが。
で、そんなある日、100円ショップをブラブラしていたら、お弁当グッズのコーナーで、【ウインナーカッター】なるものを発見したのです。
パッケージを読むと、カッターにウインナーを挟んで押さえるだけで、足に切り目が入ってカニさんウインナーが製造できるという。
(ううむ、これは使えそうだゾ!)
通常カニさんウインナーは、ソーセージの両端に切り目を入れてフライパンで焼いて作るのですが、これが結構難しい。
足がちょちょ切れたり、カニさんに見えなかったり、不器用な私にはイラッとくる作業なのですが、それが一発でできるとはスゴイ。
よしっ、買った買った買った〜ッ!
気がつくと、私はこのハイテクグッズをひっつかみレジに向かっていたのでした。
ウキウキワクワク。早くカニさんウインナーが作りたくてしかたない〜!
弁当箱のフタを開けたえのさんが、カニさんウインナーの存在に気付き、「うわぁぁぁぁー!」と歓喜の声をあげるのが眼に浮かぶようです。
冷蔵庫にあらびきウインナーの買い置きが大量にあったのですが、わざわざカニさんを作るためだけに赤のウインナーを購入。
翌朝、さっそくカニさん作りにチャレンジしたのでした。
いざ PUSH〜!
あ、ああああ・・・あれっ・・・えっ・・・
カッターの溝部分にびっちり張り付いた肉片。カニの足部分が無残にももげてしまっている。
カニじゃない、こいつはカニじゃない・・・
爪楊枝で肉片を掻き出しながら、これはきっとウインナーが太すぎて処理能力を超えてしまったのだろうと推理し、今度はウインナーを二つに切って薄くしてからセットすることにしました。
ところが、今度は厚みが足りないのか、ウインナーにチョロっと切れ目が入っただけで、結局ナイフでひとつひとつ足を切り離すことに。
ダメじゃん。
意味ないじゃん。
普通に作ったほうがよっぽど早くてきれいじゃん・・・
カニ一匹作るのに10分以上もかかるという予想だにしない事態となり、初めて私は自分が愚かな買い物をしたことに気付くのです。
まあこのように、我が家には、便利なようで不便だった調理グッズが山とあります。
・ 吹きこぼれ防止のできない「吹きこぼれ防止器」
・ おそろしく手間と時間のかかる「玉ねぎみじん切り器」
・ 結局直接手で持ってやったほうが早い「山芋おろし用ホルダー」
・ これまた手でやったほうが早い「餃子作り器」
・ あんまり搾れない「レモン搾り器」
・ 同じくあんまり搾れないし手も汚れる「レトルト食品搾り出し器」 ・・・etc.
このように、使えそうで使えない怪しげな台所グッズがゴロゴロ。
私、あんまり無駄なものは買わない主義なんだけど、台所用品だけはダメだな。
いまだに学習できねぇ。
誰か【ウインナーカッター】欲しい人はいませんか?
今ならたったの50円! 足がボロボロのカニさんウインナーがアッという間に作れますよ。(涙)
ミシンがきちんと縫えなくなって、思い切って中を開けて調べてみたところ、布押さえと振巾調節ダイヤルをつなぐバネがぶち切れているのを見つけました。
※ 写真はミシンの左部分を下にして右部分(モーター側)から撮影しました
そのほかにも何カ所か不具合があり、どうやら本格的に買い替えの時期がきたようです。
24年前、母に譲ってもらったこのミシン。
カーテン・布団カバー・パジャマ・ブラウス・スカート・ワンピース・帽子・かばん・袋もの・ベビーグッズ・子供服・雑巾・ズボンの裾上げetc.・・・ もうどれだけ酷使してきたかわかりません。
若き日の私の創作意欲を全身全霊で受け止めてくれたといっても過言ではないでしょう。(今はそれがPCにとって変わった)
ただひとつ惜しむらくは、私の腕が機械についていかなかったこと。
山ほど作品作ったのに、ほとんど押し入れの肥やしにしちゃってごめんね。
買った当時は高いミシンだったらしいんだけど、もう十分にモトは取ったと思います。
分解してあらためて中身を見て、よく働いてくれたものだと感謝の気持ちでいっぱいです。
ホント、長い間お世話になりました。
・・・そんな折、娘にボロタオルを手渡され、「部活で使うから雑巾にして」と頼まれました。
このようにミシンがおダブツになった以上、手縫いで作るしかありません。
ひと針ひと針思いを込めて・・・と言いつつ、針に糸通すのも困難だし(老眼のため)、なかなか思うように縫えないし(不器用なため)、一枚仕上げるのに一時間以上もかかってしまうこの現実。
しかも作り終えてから「もっと薄手のがよかった」とダメ出しされ、仕方なく学校提出用に作り置きしてあった薄手の雑巾(新しいタオルで作ったヤツ)を提供する羽目に。
よし、ミシン買うぞ。
新しいミシンで雑巾大量生産してやる!
作って作って作りまくるぞ!
というわけで、もう洋裁する気がないのに新しいミシンを買おうとしているのはバレバレですね。
PCの修理が思いのほか早く済み、もう退院してきました。
やったーやったー、復活だー!
と言いつつ、今週はPTAウイークであんまり更新しているヒマがなさそう・・・ひぃ〜

パソコン冷やしてます。
ガンガンに冷やしてます。
ひたすら冷やしてます。
うちのヤジオが何年か前のゴルフ大会で獲得したブービー賞の賞品。
キューブ型の扇風機なんですが、首は振らないし風は強すぎるし、融通のきかなさといったらヤジオ以上。
あんまり使い勝手が悪いので、バザーにでも出そうかともくろんでいたところ、いんや待てよ・・・その形状ゆえの利点を発見!
扇風機の羽を上向きにして置き、その上におパソを乗っけ、冷却ファンがわりに使おうというアイデアだ。
して、猛烈に熱くなっていた本体底部は手で触れても気にならないほどの温度に。
おパソのサイズと合わないので若干不安定ということはあるにしても、とりあえずちょこっと使う分には平気かな。
しかし、冷える。
異常に冷える。
パソコンの熱がこもらなくなったのはいいにしても、ワシの身体まで異常に冷えてしまうのはいかがなものか。
手なんか氷のよう。カーディガン着ないと寒くてたまんないし、トイレも近い・・・
てか、そこまでしてパソコンやんなきゃならないのか。
しかも箱に乗せてる関係上、立ってキーボードを打たねばならんし。
まるでコンサート中の鍵盤奏者みたいじゃないか。
(頭にインカムつけたら小室哲哉になっちゃうよ!ああ嘘だよ!!)
あんまり寒すぎてクシャミが出てきましたので、今日はこのへんでおしまい。(涙)
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【カテゴリー】モノにツッコミ
【テーマ】「なんとか生きてます」
【PageTop】
午前中はそれほど気にならなかったのに、夕方マイカーに乗ると、フロントガラス一面がスモークガラス状態に。
どうやらそれが「黄砂」の仕業であるということは、ニュースでもやっていたのですぐに理解できましたが、それにしてもなぜこういう時に限ってウォッシャー液が切れているんだウチの車は! しかも、フロントだけでなくリヤも!
急いでいたので洗い流すこともせず、そのまま黄昏時の街中へ車を走らせたのですが、なんとなく色あせて見える風景・・・黄昏時だからなのか黄砂の影響なのか、そのへんのところはよくわかりませんが、まるで手垢のついたメガネをかけて運転しているようです。
当然のことながら運転には慎重になりました。
しかし、フロントガラスは明らかに汚いのに、ボデーはそんな感じがしません。
よくよく考えてみると、ウチの車、全然洗車してないから、もともと汚かったのです。
言い換えれば、黄砂を浴びる前から黄砂先取りっ!みたいな感じ。
ええ、もともとの色はパールホワイトなんです。灰色でも茶色でもなく、私のココロと一緒のホワイト。
そんな清純派がこのヨゴレっぷり・・・
誰ですか、飼い犬は飼い主に似ると言った方!
これはクルマなんですよ、クルマ。

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【ジャンル】日記
【カテゴリー】モノにツッコミ
【テーマ】「ひとりごとのようなもの」
【PageTop】
プク、11歳。口呼吸する男。
鼻で息ができません。
試しに上と下の唇をつまんでみると、とっても苦しそうな顔をします。(← 虐待ではありません)
常時口が開いていると、せっかくのハンサム(?)が台無しになるばかりか、風邪をひきやすくなります。
鼻水も出るし、鼻も詰まりやすい・・・しかも、プクは鼻をかむことができません。
「お鼻プーンして」と言っても意味がワカランチン。
さあ困った!
というわけで、ついに買ってしまいました「ママ鼻水トッテ」(丹平製薬)。
画像を見ての通り、ママがストロー状の管で鼻水を吸い出してあげるというもの。
どうも赤ちゃん向けの商品のようですが、試してみる価値はありそうです。
ただ、本人が鼻に異物を挿入されるのを嫌がるかもしれない、という不安はありますが。
さて、買い物から帰宅し、袋から『ママ鼻水トッテ』を出していると、えのさんの目がキラーンと輝きました。
「ね、これ鼻水吸うヤツ?」
商品を手に取り、興味深そうに眺めています。
「そうだよ。これでプクの鼻水を吸い取ってやろうと思って・・・」と言うと、
「おもしろそう。私もやってみたーい!」
実はえのさん、中三にもなって鼻がうまくかめないのです。
以前かみ過ぎで耳が痛くなったことがあるらしく、ビビリの彼女はアレルギー性鼻炎であるにもかかわらず思いっきり鼻をかむことができません。いつも鼻をズルズルいわせています。
「私の鼻水もこれで取れるかなぁ・・・」と言うので、
「じゃあ自分でやってみれば?」とすすめたら、おそるおそるパッケージから商品を取り出し、鏡を見ながら片方の管を自分の鼻の穴につっこみました。
そして、もうひとつの管を口に咥えたのですが・・・
ぶわはははははは・・・・
▲ イメージ図
鏡に映し出された自分の姿に耐え切れなくなり笑い転げていました。
ひとしきり笑ったあと、再度挑戦しようとするのですが、今度は私がじーっと見ている顔がおかしいと言って笑い出しました。
気が散ってなかなか鼻水を吸い取る作業に入れないえのさん。自室にこもって、そこで採取することにしたようです。
しばらくしてドアの向こう側から「ぎゃははははは」と笑い声が聞こえてきました。
「どうだった?」と声をかけると、「なんか取れてるー」と声が返ってきました。
小さなタンク内に溜まったえのさんの鼻水を想像し、一瞬オエッとなる私。
でも、どうやらそこに溜まるほど採取はできなかったもよう。
えのさん曰く、
「管の途中のところに私の鼻水らしきもんがついてる!あ、鼻血も混じってる。タンクが私の鼻息で曇ってる。ぎゃーははは!」
なんか楽しそう・・・
というわけで、結論。
この商品、鼻づまりで苦しんでいるかわいい赤ちゃんにママがやさしく吸い出すイメージで作られたと思うのですが、
いい大人が自分で自分のキッタナイ鼻水を吸い出すこともできる。ただしやってる姿はものすごくおマヌケ!
『鼻水も取れるが笑いも取れる!』 ということです。
私もやってみようかなぁ・・・

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【ジャンル】日記
【カテゴリー】モノにツッコミ
【テーマ】「▼どうでもいい話」
【PageTop】
先日車の芳香剤を買おうと、えのさんとホームセンターに行ったのですが、二人の香りの好みが微妙に違い、ものすごーく悩みました。
えのさんは、フルーツ系の甘くて爽やかな香りが好み。私は、ソープ系や和風の穏やかな香りが好み。
固形タイプ、液体タイプ、吊り下げタイプなど、片っ端からサンプルを匂ってみたのですが、クンクン嗅ぎまくっているうちにいろんな匂いが渾然一体となり、どれがどれだかわからない状態に。
最後は、「ええい、もうどれでもいいや〜!」と、K社の芳香剤にしたのですが、決め手は、パッケージに『きつい香り人工的な香りが苦手な方へ』と書いてあったこと。
芳香剤にありがちな、ガムやキャンデーのような甘ったるいニオイや、安っぽい香水みたいなワザとらしいニオイはごめんこうむりたい。
で、3種類あった中で、気に入ったのは、『ほのかな天然ハーブの香り』。
「ほのか」ですよ! 「天然」ですよ!! 「ハーブ」ですよ!!!
というわけで、えのさんに「ハーブにしよう、ハーブ!」と言ったら、「ハーブの香りってどんな香り?」と聞かれました。
ううむ、そう言われてみると具体的にイメージしにくいなぁ・・・。
サンプルをクンクンしたえのさんが、「え〜、これがハーブ〜!?」と嫌な顔をするので、
「そりゃ元々は草だもん、花や果物みたいなわかりやすいニオイはしないでしょ。」
と答えたのですが、「なんかヘンなニオイ・・・」と不服そう。
「きっと昔から薬草として用いられたりしてきたから、薬っぽいニオイがするんだよ。」
と、もっともらしい理由をつけて、彼女の同意を得ることに成功したのですが、実は私もよくわかってないんだな。
ただ「ハーブ」って言葉の持つマジックにひかれただけで、「ハーブの香り」ってそもそも何?
購入後、さっそく車に取り付けて、ハーブの香りに酔いしれようとしたのですが、炎天下に放置されていた蒸し風呂状態の車内で、エアコンのカビ臭さや、シートのゾウキン臭さと複雑に絡み合ったそれは、気絶するほど悩ましいニオイを発するのでした。(by Char)
ハーブなのに、ハーブなのに・・・
そういえば、以前、閉め切った車内でヤジオとえのさんが「パインアメ」を舐めていたことがあったのですが、一人で味わう分には甘酸っぱくておいしいパインアメも、狭い密室で他人の口を経由して発せられるニオイは耐えがたき悪臭。
おそらく他の飴ならそんなことはなかったのでしょうが、甘くて酸っぱいというパインアメの特性ゆえでしょうか、なぜか強烈なウンコ臭がするのです。
もちろん、ヤジオたちは「どこがウンコくせーんだよ!」と文句をつけますが、甘〜いジュースとお酢を混ぜて他人の口の中でクチュクチュさせてごらんなさい。生ぬるくなってきたところでゴックンして、ハァ〜ッと息を吹きかけてもらったら、ウンコ臭いことがわかると思います。
絶対ウンコのニオイがするんだから!
とまあ、そんなわけで、本来いい匂いがするものも、さまざまな要因により、思いつきもしなかった匂いに変化することがある、ということを言いたかっただけなんですが。
さて、車の中で、えのさんがニヤリと笑って「失敗だったね・・・」と言うのを、自分の消費者としてのセンスが問われているようで、「いや、まだまだ・・・」と返事をしたものの、正直、これからしばらくはこのニオイに耐えなければならないのかと思うとウンザリ。
車のドアを開けるたびに、「ウッ」とか、「オエッ」とか言っていたような気がします。
が、昨日あたりからようやく嗅覚に変化が訪れました。
立ち上がりのキツいニオイが薄らいできた模様。
「おおっ、コレだよ、コレ・・・!」
最初に店で嗅いだあのやわらかな匂いが漂っているのです。
私の鼻は以前のような拒絶反応を示さなくなりました。
ああ、よかった。
これであの気絶するほど悩ましいニオイを嗅がずに済む・・・と思いましたが、単に慣れてきただけなのかも知れません。
「ハーブの香り」は奥が深いです。

★ 念のためメーカーサイトを調べてみると、ハーブの正体は「ミントとユーカリ」ということでしたが、やっぱりよくわかりません。
前回の日記に、頭の中が真っ白になって簡単な単語が思い出せなくなったり、文字が浮かんでこなくなったりという話を書いたのですが、よくよく考えてみれば、そういうエピソードって枚挙にいとまがないですな。
頭の中で考える分には、固有名詞が出てこなくてもいっこうに構わないんだけど、また、家族同士の会話だったら「アレ」とか「ソレ」で済むんだけど、赤の他人と話しているときは、さすがに名前が出てこないと話になりません。
そんな中、単なる度忘れが、人の生死にもつながる場合があることを、ワタクシ身をもって実感したのです。
少し前、救命救急講習会に行き、そこで初めて「AED」なる単語を耳にしたんですね。
皆さんはご存知ですか、AED。
「Automated External Defibrillator」の略で、日本語で「自動体外式除細動器」というんだそうです。
でも、「自動体外式除細動器?なんじゃソレ?」って感じですよね。
ちなみに除細動とは電気ショックのことで、AEDは、除細動により心室の震えを取り除こうとする装置に音声ガイダンスが付いたものなんですが、救命救急講習さえ受けていれば誰でも簡単に扱えるということで、今さかんに普及活動が行われているところです。(ちょっと前まで救命救急士しか扱えなかったとか)
最近では、主な公共施設などに設置表示のマークがあるので、ご存知の方も多いと思いますが、私は講習を受けるまで、その存在すら知りませんでした。
ちなみに、右の画像のようなステッカーが貼ってある施設には、AEDが設置されているようです。
講習会は、救命救急士の指導に従って、意識の有無の確認から救助要請、気道確保、人工呼吸、胸骨圧迫、AED操作という一連の流れを覚えるわけですが、これが簡単なようでいて意外と難しかったりするのです。
その日も、私の前に何人もの人がダミー人形相手に実演していたわけですが、何度も繰り返し見て覚えたつもりだったのに、いざ自分の番になると頭の中が真っ白。
例えば、「あなた、AEDを持ってきてください」というセリフがあるのですが、このAEDという言葉がまったく出てこない。
あ〜、なんだっけ・・・、たしか英語3文字だったような気がするんだけど、ABCでもないし、ATSでもないし、ETCでもないし、DNAでもないし、ODAでもないし、BSEでもないし・・・えーと、えーと・・・
と、焦って頭ん中パニクっていると、すかさず横から「AED!」と助け舟が入ります。
ああ、そうだったそうだった・・・AEDね。
何とかセリフは言えたものの、本物の現場はまさに生きるか死ぬか一刻を争う修羅場、こんな調子で人の命を救うことなどできるのでしょうか。
それにしても、AEDとはなんともイメージしにくく覚えにくい言葉ではないでしょうか。
度忘れの激しい自分が、とっさに「AED」という名前を思い出せるかというと、はなはだ疑問。
だいたい、いまだにJRのことを国鉄と呼び、UFJとUSJを言い間違え、TUEとTHUを混同するような、典型的なアルファベットに弱いタイプの人間ですよ。
そんなヤツが、気が動転しているときに、冷静に「AEDを持ってきてください」と人様に指示できるのでしょうか。
せめて日本語で言い換えることができればいいのだけど、「自動体外式除細動器」なんて、これまたイヤガラセのように難解な用語だし・・・。
そこで、提案。
AEDをもっと身近なものにするために、親しみやすい名前にしたらどうでしょう。
例えば、「蘇生ちゃん」「心臓復活くん」「電気ショッカー」など。
これなら子供や横文字に弱い人でもわかりやすいし、「AED持ってきて!」と頼むより「蘇生ちゃん持ってきて!」と頼んだほうが、「ははん、アレか!」とすんなりイメージでき、より速やかに救助活動が行えるような気がするのですが、いかがでしょうか。
AEDの三文字が思い出せなくて、目の前の人を死なせてしまったら、私、悔やんでも悔やみきれません。
首からAEDと書いた紙でもぶら下げとこうか・・・。

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ウチにある皿の半分くらいはヤマザキの皿である!
という事実に気付き、愕然とする主婦よよよ。
最近、あまりにも白い皿が増えすぎたのと、皿につられてパンを買うことの虚しさに気付き、メーカーを気にせず好きなパンを買うようになりましたが、それでもいつの間にかシールはたまります。
このままシールを捨てても、25点になるまでがんばっても、どっちももったいないような気がして、なるべく見て見ぬふりをするのですが、締め切り日を前にすると、やっぱり手元にある12.5点(ああ中途半端な数字!)の行方が気になります。
誰か欲しい人にあげようかな〜、それとも実家の母親に「母の日プレゼント」として送ってあげようかな〜、ってセコいわね。
ウチの母親は、昔からこういう「景品モノ」に弱く、ワンシーズンで4枚も5枚も皿を手に入れるほど、「ヤマザキ春のパンまつり」に貢献しています。
しかし、白い皿であふれた実家の食器棚はなんとなく息苦しそう。
夫婦二人暮らしなので、そんなに皿があっても・・・という感じもするのですが、母はシールを見ると闘争本能がめざめるタイプのようです。
で、去年ついに「欲しいんなら持ってって〜」と一部処分するハラを決めたようなので、「いらないんなら、集めなきゃいいのに」と悪態をつきながら、なるべくカタチや大きさのそろっているものをもらってきたわけですが(←ズルイ!)、今度はウチの食器棚が白い悪魔に占領されてしまいました。
ま、変なキャラクター入りの皿よりよっぽどいいんですがね。
しかしこの白い皿、毎年微妙にカタチや大きさが変わるのは何とかならんものか。
収納のことを考えると、このバラバラってのは実に悩みの種なんですよね。
みんな似たような皿なのに、重ねて収納することができない。
どうしても揃いの皿ばかり使うようになるから(ヤマザキパンばかり食ってた年は同じ皿が何枚もある)、自然と売れっ子芸者チームと売れない芸者チームに分かれてしまう。
だんだん棚の奥へと追いやられていく不揃いの皿たちは、置屋の片隅でお呼びがかかるのをじっと待っている落ちぶれた芸者衆のよう。
このへん、ホントなんとかしてほしい。
聞くところによると、毎年大量に余った皿が処分されているらしいのですが(ネット情報)、ならば、皿のデザインを変えるのを3年おきくらいにして、余った分は翌年に回せばいいのに・・・とか思うわけです。(あくまでネット情報が本当ならばの話ですよ)
一人ぼっちの寂しい芸者さんたちも、3年かければお仲間が集まるだろうし、そうすれば群舞だって可能、お座敷の声もかかるのではないでしょうか。
でもまた、来年も微妙にデザイン変えてくるんだろうな〜。
皿のデザインは毎年変わるのに、母が台紙にシールを貼る姿は毎年変わりません。
それが春の風物詩。
▲ 画像は、「パンまつり」の兄弟キャンペーン、「パンツまつり」です。(そんなのやってません)
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▲ なんとなくパンのシールを集めてしまう! という方は一票お願いします。
ブログのキーワード解析を見ていたら、ときたま「われめちゃん 画像」とか「ワレメちゃん」といった単語で検索してくる方がいらっしゃるようなんですが、それはあれですよね、やっぱり目的は「ワレメちゃん」の画像なんですよね。
おそらく、その方々が検索で辿りつくページは十中八九 ここ だろうと思うのですが、画像は一枚もアップしていないし、エロエロもないし、その方々の目的が達せられたのか不安です。
というわけで、私も再度検索を試みてホンマもんの「ワレメちゃん」画像を探し出すことにしました。
ただし、キーワード「ワレメちゃん」で画像検索するのは、探す前から結果が予想でき、あまりにも無謀な気がするので、適当に単語を付け加えて再チャレンジを試みることにしました。
そしたら、ついに「ワレメちゃん」を見つけ出すことができたんです。
あの、夢にまで見た(←ウソ)「ワレメちゃん」画像です。
しかも、辿り着いたサイトはなんと、「ワレメちゃん」の製造販売元。
ああ、ここに「ワレメちゃん」の画像があるのね!
私の大きな胸(←ウソ)は期待にユッサユッサ(←ウソ)揺れるのでした。
さあ、はやる気持ちを抑えてクリック〜!→![]()
どう、満足した?
(だから、アンカーねじだって言ったじゃない・・・)
【追記】
「ワレメちゃん」を製造販売している(株)コクサイさんのHPです。
こちらの会社の「商品紹介」ページを見ていたら、いくつかの商品名が私のおバカセンサーに引っかかってきました。
「ひとりだち」「だっこちゃんミニ」「穴いらず」「たけのこ金さん」「ゴリラーオイル」「きぼう」・・・
などの商品名に混じってひときわ輝きを放っていたのが「リンカス」。
私は工具名にあんまり強くないのですが、これは「リング状のかすがい」ってことで、「リンカス」って名がついたんですよね。
何か別のものに連想がいくようにして・・・私を試してるってことじゃないですよね。
いや、別に誰も●ンカスだなんて言ってないじゃないですか〜 そんな目で見ないでくださいよ。
やだなぁ、もう〜
【ワレメちゃん投票所】
★ 検索で来た人はこれで満足してくれたでしようか・・・
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【テーマ】「il||li _| ̄|○ ilil||li ハァ・・・」
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あなたの身近にこんなクッションを使っている人はいませんか?
もしいたら、悪いけどその方には、強烈な屁臭疑惑がありますね。
くわしくはココ
(『テレビでもおなじみ』って書いてあるけど本当なのか!?)
また、この店では専用パンツも売っているようですが、やたら高い(9800円)し、洗濯方法が面倒臭い(特に乾燥方法が)し、誰が買うの?って感じです。
というか、こんな商品を手に入れてまで抑えなければいけない屁臭って一体!?
と思って「体験談」を読んでいたら、胃腸に障害のある方用に作られた「真面目な」商品だったようですね。
ううむ。笑っちゃいかんのだろうが、「椅子に臭いがこびりつく」ほどのクッサイ屁ってどんなんだろうかと想像してしまいました。
うんこならこびりつくのはわかるんだけど屁なのよね・・・
たまに卒倒しそうなほどクッサ〜イ屁をこくことがあるんですが、椅子にニオイがこびりつくほどではないということは、まだまだ安心できるってことなんでしょうか。よかった。
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おめでとうございます。
お餅の上に乗っかっているのは
だいだいじゃなくて
パイパイです。
本年もどうぞよろちくび〜!
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ホームセンターは宝の山。
店内を一回りしているだけでも、あやしいグッズや笑える珍商品に出会えて思わぬ収穫があるもの。
・・・と思っていたら、さっそくパーツ売り場で見つけましたよ〜
その名も、『われめちゃん』
何気に通り過ぎようとした私ですが、赤い文字で大きく書かれた文字が『われめちゃん』とあっては、黙って見過ごすわけにはいきません。
『われめちゃん』・・・ダンボールに描かれていたイラストによると、どうやらアンカーねじ(強度の弱い壁などにねじ込むと、中で先端部が開いてがっちり固定することができる)のようなのですが、このネーミングはいかがなものか。
メーカーで商品名をつけるときに反対意見は出なかったのか、
小売店に納品する場合みんな真面目な顔で商品名を読み上げるのか、
また、その逆で、発注のときは顔を赤らめながら「わ、われめちゃん1万個・・・」などと言うのだろうか。
考えれば考えるほど口元がゆるんできます。
証拠写真を撮ってこようかとも思ったのですが、店内は撮影禁止だったのでやむなく断念。
かわりにネットに画像はないものかと「われめちゃん」で検索したのですが、ああ、というか、やっぱり、というか、予想した画像しか出てきませんでした。
『われめちゃん』のエッチー!!
※ 続編「ついにワレメちゃん発見!」へ
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よよよ姐サンと申します。