昨日用事があって市役所の本庁舎まで行ってきたのですが 、正面玄関を入ったところで、脚立の上から私のほうにカメラを向ける人影が。
あと、老舗旅館のおかみと仲居さんたちのように、ズラリと並んで私を出迎えようとする女子職員たち。
ほかにも、花束を持った人が数名・・・
なんだなんだなんなんだぁ?
いくら私がセデブなマダブだからといって、これほどの歓待を受けるとは。
スター扱いはおよしになって!と照れつつ中へ入っていくと、それは余計な心配でした。
どうもオリンピックに出場する選手が市役所を表敬訪問するらしい。
手のあいた職員や来庁者に、セレモニーに参加するようアナウンスが流れました。
あんまり興味のない私は、用事が終わったらとっとと役所を出るべく正面玄関のほうに向かって歩いていたのですが、黒山の人だかりで通れません。
というか、既に正面玄関は人垣によって封鎖され、その人を掻き分け擦り抜け退出するのは、まるで『この空気読めないバカに注目してください』と言っているようなもので、そんな度胸も勇気もございません。
というわけで、別の出口を探してウロウロしているうちに、ついに職員に呼び止められてしまいました。
「申し訳ありませんが、こちらの出入り口はただいまご利用になれません。ちょっと遠いんですが、アチラに回ってください」
と教えられた出入り口は、駐車場の反対側。
チッ、メンドいなぁもう・・・
歓迎ムードの中、まったく歓迎されていないオバハンは、一人寂しく裏口から出て行くのでした。
ちくそー、こんな扱い受けるなんて、いくらセデブなおデブだからってヒド過ぎる。
オリンピックなら、私だって行ったことあんだかんね〜!
こっちのオリンピックだけど!
ローカルネタすんまそん・・・
(※ 写真はイメージです)


よよよ姐サンと申します。


