「あ、中山サン、こんにちは〜っ!」
▲お友達の中山さん(仮名)
「あれっ、なんか、ずいぶんいい色に焼けてますね」

「そぅお?」
「お子さんのサッカー観戦か何かで?」

「ううん、アタシどこにも行ってないわよ」
「うっそぉ!?」

「アタシが外に出るとしたら、洗濯物干す時かチャリでお買い物に行く時くらい」
「またまたぁ〜」

「やっぱりそんなに黒い?」

・・・・・。

「ちょっとショック!」

「えっ、ええ・・・まあ・・・ホラ、洗濯物干すだけでも紫外線スゴイ浴びるっていうし、ちょっとお買い物に出ただけでも日焼けするってことあるしぃ〜(アタフタ)」

「この前も誰かに同じコト言われたのよね・・・」


「みんなから黒いって言われるってことは、やっぱり相当黒いのかしら・・・」

「あ、ホラ、今日の中山サンの服、白っぽいから余計に黒く見えてしまうのかも!」


いやはや、何を言っても、ヤブヘビですな。(悪気はないの、ゆるちてね!)
それにしてもこの日の中山サン、すごい焼けてたな。
学校のホールで懇談会があったんだけど、300人くらいいたのにすぐに見つけられた。(笑)
実は私も色黒なんだけど、中山サンに「私も地黒だよ〜」と言ったら、「私ほどじゃないでしょうに!」と言われました。
確かに腕の色を比べてみたら、私のほうがはるかに白かった。
でも、ファンデはメーカーの一番濃い色を使っているのです。(信じて!)
そう話したら、中山サンも、「フツーのファンデだと白カベ塗ってるみたいだって息子に笑われるのよね」と、やむなく ガングロ用ファンデ を使っていることを告白してくれました。
なるほど!それで、実際よりかなり色黒に見えていたのか。
(地球平和のためにそういうことにしておこう)
というわけで、お互い「ファンデの色にもっとバリエーションがほしいよね〜」ということで話は落ち着きました。
ホッ。
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よよよ姐サンと申します。


