
えのさんが先輩から譲り受けたエナメルのスポーツバッグ(※ 右の画像)ですが、裏側をハイターの薄め液で拭き天日干ししたにもかかわらずクチャイ・・・
(詳しくは前回の日記参照)
というわけで、コメント欄のちわわさんや独裸絵悶さんのアドバイスを参考に、重曹と酸素系漂白剤を混ぜたもので洗ってみました。
およよさんが「ぜし、結果報告を!」とおっしゃっていたので、リクに答えて、『激臭スポバ メンテナンスレポート!』をお送りいたします。
まず、キャップ2杯の「ワイドハイター」に同量の重曹粉末を混ぜ、カバンに塗りやすいよう少々の水を加えて溶きのばします
カバンのポケットの裏側部分からゴシゴシと柄付きタワシで洗っていきます。
バッグを裏返し、裏地の布部分もゴシゴシ。
ヒョウ柄のように黒く点々がついているカビ部分。
裏地は平織りの布。縫い代を縁取るビニールもボロボロです。
カビは落ちませんが、裏地の布の部分は汚れが浮き上がってきたように思えます。
ゴシゴシが終わったら浴槽に水を張ります。
漬け起きしているうちに、どんどん水が濁ってきます。
水から引きあげてみましょう。
水はキタナいですが、本体は白くなっています。
ただ、カビの黒ずみは落ちていません。
足踏み洗いをしながら、シャワーをかけてすすぎます。
エナメル部分もピカピカに。
裏返してベランダで干します。
夏場なので乾きも早い。
かなりきれいになったような気がします。
完全に乾いたら、あらかじめ作ってあった裏地をかぶせます。(裏地はヤジオの古いワイシャツを利用してテキトーに作成)
裏地を本体に縫いつけます。(太目の針で)
バッグを表に返します。
できあがり。
右のメンテ前の画像とくらべてみてください。
特に白いエナメルの部分が美しくなったと感じませんか?
ニオイはまだほんのりと残っていますが、十分許容範囲ですし、カバンに頬ずりだってできます。チューもできます!!
いや〜、重曹パワーってすごいですね!
みなさん、情報ありがとうございました!


よよよ姐サンと申します。


