昨日の日記で、「EXILE」のことを「エグザエル」と呼ぶ先生の話をしましたが、最近のバンドやお笑いグループの名前には、「はぁぁ〜?」と聞き返したくなるような難解なもの、意味不明なものが多く、覚えるのも大変です。
それらが好きな人にはフツーに話題にすることができるんだろうけど、それほど関心のない人が知ったかぶって使うと、あとで大恥かいたりすることもあるので、まったく油断なりません。
ひところは「エブリリトルシング」「ドリームズカムトゥルー」「ミスターチルドレン」「マイリトルラバー」「ザブリリアントグリーン」なんて長い名前のグループ名(全部カタカナ表記で書いたけどそれは私が綴りを知らないからで本来は横文字表記です)が流行ったことがありましたが、というか今もそんな傾向は続いているのかもしれませんが、最近のグループ名自体あんまり知らないので例をあげるのは省略させていただきますけど、まあそういう長ったらしい意味不明な名前のグループ名がチャートにドワーッと出てきて、呼びづらいのと文字スペース省略のためか、それぞれ、「ELT」「ドリカム」「ミスチル」「マイラバ」「ブリグリ」なんて略称で呼ばれるようになり、ますます意味不明度に拍車がかかり、本来の名前がナニがナンだかわかんなくなったりして、そんなら最初っからややこしい名前なんかつけんなや!とイラッときたものです。(と書いている私のセンテンスもなげーや!)
このように、長かろうが短かろうが、よくわからない今風のグループ名が跋扈するようになると、困るのはバンドなぞに何の興味もないであろう高齢者だと思います。
というわけで、数年前も日記のネタにしたから覚えている方がいるかも知れませんが、大分在住の私の義父(大正15年生まれ)とのエピソード。
今から6年前、ワールドカップ会場にもなった「ビッグアイ」というサッカースタジアムで、日本の有名アーチストが大規模なコンサートを開いた、そのことを当時帰省中だった私たちに伝えようとして、
「このあいだビッグアイにビーゼットが来て、コンサート開いたんじゃとー」
顔を見合わせる私たち。
ビーゼット・・・ビーゼット・・・ビーゼット・・・
はて、誰?
B’zだと気づくまで少々時間を要しました。
お義父さんは悪くない。
お義父さんは悪くない。
悪いのはビーゼットっ!
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【ジャンル】日記
【カテゴリー】家族にトホホ
【テーマ】「どうでもいいこと。」
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息子のクラスに、EXILEが大好きなこうたろうくん(仮名)という男の子がいます。
学校で先生にCDをかけてもらい、ご機嫌で、一緒に歌ったり踊ったりするそうです。
教卓を利用して作った特別ステージにマイクを持ってあがり、EXILEを歌い踊るこうたろうくん・・・その姿を見て、ノリノリで盛り上がるクラスのみんな。
・・・なんてな様子を、先日の授業参観で見せてもらったのですが、
「こうたろうくん、エグザエルうまいねぇ〜! よく覚えたねぇ〜!」
ベテランの女の先生がそう言ってほめるのを、ココロの中で、
(センセ、それを言うならエグザエルじゃなくてエグザイルだよ・・・)
とツッコミを入れる私。
その後も、先生は「エグザエル」「エグザエル」と連呼するので、もしかしてEXILEのことを知らないのかな〜と思ったんだけど、歌はよくご存知の様子。
(たぶん「エグザイル」と発音しているつもりでなまっちゃったんだろな〜)
と思っていたら、その日の連絡帳に、
『プクくんも、こうたろうくんのエグザエルにあわせて体を揺すっていましたね』
と書いてありました。
カタカナ表記でもエグザエル・・・
先生、マジでEXILEのことを「エグザエル」だと思ってるな。
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【ジャンル】日記
【カテゴリー】学校・先生にツッコミ
【テーマ】「どうでもいいこと。」
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当分のあいだ、モブログとPIYOからの更新となります。
ちなみに、娘のパソコンも調子が悪く(ウイルス感染か?)、リカバリすることになりましたので、しばらくはネットが思うようにできず、サイト訪問や書き込みなどままなりませんことをご了承くださいませ。
さて、最近無意識に口ずさんでしまう歌に
♪ぽーにょぽにょぽにょ さかなの子…
ってのがあるんですが、あの調子っ外れな歌声といい、ツウ受けしそうなコミックバンドのおじさんたちといい、相変わらず話題作りがうまいな宮崎アニメ。
先週は日テレを入れると、必ずといっていいほどぽにょの歌が流れてきて、私の頭もすっかり洗脳されてしまいました。
娘曰わく、「なんかあざとい!」
さて、そのぽにょですが、宣伝用アニメを見ているうちに、あるキャラクターが浮かんでまいりました。
その名は「シーマン」。
カラダは魚で顔は人間というと、人面魚を思い出すのですが、ぽにょはシーマンの子供版のような感じですな。
まあオッサン顔という人面魚のイメージを覆すという意味では、人面魚界の革命児といってもいいのではないでしょうか。
ただ、幼児顔の人面魚が実際いたら、それはそれでブキミな気もしますが。
というのも、宣伝アニメを見たとき、ぽにょの仲間みたいなのが、岩穴から大量にブワ〜ッと噴き出すシーンがあったのですが、それを見て、思わず「うわっ!」とのけぞりそうになってしまいました。
あれはカワイイ通り越してちょっと怖い…
宮崎アニメに出てくる幼女って、カワイイだけではない独特の雰囲気があると思うんです。
例えば「となりのトトロ」に出てくるメイちゃん。
姉のさつきちゃんは非常に整った顔立ちなのに、なんで妹のメイちゃんはあんなにデフォルメされているのか。
単に幼児であるということ以前に、どことなくユーモラスな外見にすることによって、人間と妖精(あるいは妖怪)の中間みたいな役割が与えられているのではないか、という気がします。
メイちゃんが、実姉であるさつきちゃんより、トトロや隣りのバアサンに似ていることに、違和感を覚えたのは私だけではないでしょう。(いや、私だけかな)
というわけで、ぽにょが洗面器の中から上目遣いでこっちを見ている画像があるのですが、それを見るにつけ、妖精(妖怪)疑惑はますます濃くなるばかり…
最初あの歌の歌詞を、
♪ぽーにょぽにょぽにょ おばけの子…
と思い込んでいたのは、まさしく私の勘違いなのですが、でも…でも…
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【カテゴリー】モブログ(カテゴリー未整理のもの)
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えのさんが先輩から譲り受けたエナメルのスポーツバッグ(※ 右の画像)ですが、裏側をハイターの薄め液で拭き天日干ししたにもかかわらずクチャイ・・・
(詳しくは前回の日記参照)
というわけで、コメント欄のちわわさんや独裸絵悶さんのアドバイスを参考に、重曹と酸素系漂白剤を混ぜたもので洗ってみました。
およよさんが「ぜし、結果報告を!」とおっしゃっていたので、リクに答えて、『激臭スポバ メンテナンスレポート!』をお送りいたします。
まず、キャップ2杯の「ワイドハイター」に同量の重曹粉末を混ぜ、カバンに塗りやすいよう少々の水を加えて溶きのばします
カバンのポケットの裏側部分からゴシゴシと柄付きタワシで洗っていきます。
バッグを裏返し、裏地の布部分もゴシゴシ。
ヒョウ柄のように黒く点々がついているカビ部分。
裏地は平織りの布。縫い代を縁取るビニールもボロボロです。
カビは落ちませんが、裏地の布の部分は汚れが浮き上がってきたように思えます。
ゴシゴシが終わったら浴槽に水を張ります。
漬け起きしているうちに、どんどん水が濁ってきます。
水から引きあげてみましょう。
水はキタナいですが、本体は白くなっています。
ただ、カビの黒ずみは落ちていません。
足踏み洗いをしながら、シャワーをかけてすすぎます。
エナメル部分もピカピカに。
裏返してベランダで干します。
夏場なので乾きも早い。
かなりきれいになったような気がします。
完全に乾いたら、あらかじめ作ってあった裏地をかぶせます。(裏地はヤジオの古いワイシャツを利用してテキトーに作成)
裏地を本体に縫いつけます。(太目の針で)
バッグを表に返します。
できあがり。
右のメンテ前の画像とくらべてみてください。
特に白いエナメルの部分が美しくなったと感じませんか?
ニオイはまだほんのりと残っていますが、十分許容範囲ですし、カバンに頬ずりだってできます。チューもできます!!
いや〜、重曹パワーってすごいですね!
みなさん、情報ありがとうございました!
3年生が部活を引退し、先輩たちの持ち物を後輩たちで譲り受けることになり、えのさんも大好きなM先輩からエナメルのスポーツバッグをもらうことになりました。
M先輩のスポーツバッグといっても、もとから彼のではありません。
M先輩が1年生の時に当時の3年生から受け継いだもので、そのときの3年生もまた1年生の時に3年生から受け継いだもの。
こうやって代々後輩に受け継いでいく慣習になっているようです。
そして先週末、念願叶って手に入れて、帰宅するなり私に見せてくれたえのさん。
「ホラ〜、いっぱい入るよ!」と私に手渡した瞬間、
ブホッブホッ・・・ブホホッ・・・
あまりのカビ臭さと埃臭さに咳込んでしまいました。
ああこれは、大昔に泊まった恐ろしく料理のマズい安民宿の押入れを開けたときに漂ってきたニホヒと同じニホヒだっ!
もしくは、体育館のマットのニホヒか、年季の入ったスニーカーのニホヒか、雑巾のニホヒか・・・
バッグの中を覗き込むと砂埃や綿埃のほか、お菓子の包み紙やナゾのビニールくずなど、いろんなものが入っていました。
しかも、中のひとつ、くちゃくちゃになった紙ゴミを広げてみると、なんとM先輩が二年生の頃に受けた一斉テストの結果が・・・しかも、360人中336位という見事な成績。
「きっと親にも見せられず、スポバに突っ込んだまま忘れちゃったんだろうね」
「うん・・・」
この紙片、本人に返すべきかどうか親子会議を開いたのですが、結局返さないほうがいいだろうということに。
現在透明袋に入れ、えのさんの部屋のコルクボードに貼ってあります。M先輩と並んで撮った写真と一緒に。(キヒヒ)
「それにしても、後輩にあげるんだから、ちょっとくらい中をキレイにしてくれてもいいのにねぇ〜」
「いや、そこがまた先輩らしくていいんだよ〜」
と、M先輩をかばうえのさん。
とにかく、中も外もあまりに汚くカビ臭いので、掃除することにしました。
ハイターを薄めた雑巾で拭いて(液が緑色になりました・・・)、現在天日干しにしています。
あとは内側のカビの黒いボツボツが豹柄のようになっているので、総裏地をつけて隠すつもり。
昨日は暑い中、一日中ミシン掛け頑張りました。
そして、仕上げにファブリーズでもしとけば、とりあえずなんとかなるでしょう。
と思って干してあるバッグを嗅いでみたら、まだカビくさ〜!(涙)
このように、歴代の先輩の汗と涙でカビカビになったエナメルのスポーツバッグ、また2年後、今度はえのさんの汗と涙と鼻汁でカビカビになったものが、後輩の手に受け継がれていくのかと思うと、青春っていいなぁ〜!若いって素敵だなぁ〜!と思ったりするわけです。
超クッサイけどね!





よよよ姐サンと申します。


